みなさん、こんにちわ。

寒さも深まりいよいよ冬が近づいてきましたね。

そんな寒い日が続いて、

体調がすぐれない。

やる気が出ない。

いまいち調子が上がらない。

そんな症状の人はもしかしたらの腸内細菌が乱れているのかもしれません!

腸内細菌は身体を外敵から守る機能(免疫細胞)に関係しております。
良い腸内細菌が体内に多くいることによって腸内バランスを整えるだけでなく、身体の調子を保つと言われております。

今回はそんな腸内細菌を高める方法について書いてみます。
*腸内細菌って何?っと思った人は不老閣ブログの「花粉症とは。。。(腸内細菌と免疫)」を参考にしてください。

腸内細菌はどんな役割があるの?

腸内細菌の役割は「有害な物質が腸に感染するのを防ぐ」「免疫細胞の働きを活性化」「消化を促進」の3つに大きく分類されます。
この3つの役割を最大限、発揮させるためには体内を腸内細菌にとって過ごしやすい温度にしておく必要があります。

人間の平熱は医学的には平均36.5~37.0の間ですが、腸内細菌が過ごすやすい温度は37.0と言われております。

ところが、現代人は平均36.0~36.2と低体温の人が多く、環境の変化やストレスにより身体のリズムが乱れ腸内細菌の役割を生かしきれてないように思います。
また、体温が1度下がると腸内にある免疫細胞の働きは30%低下し、腸内環境の乱れによる下痢・食欲不振・お腹の膨満感などの不快症状がみられます。

低体温による冷えが続くと睡眠障害がおき、日中の疲れを解消できずに残ってしまいます。
そのため、現代人は慢性的に疲れていると思われます。

つまり、きちんと体温を管理してあげれば腸内細胞が活発になり自然と免疫力は高まるということです!!!

どんなことをすれば良いの?

どうすれば体温を高めることができるの?こんな質問をよく患者さんに聞かれることがあります。

現代社会は情報社会です、さまざまな検索ツールがあります。
そんな中、どれが正解なの?と悩まれているのではないでしょうか?

結論としては、身体にとって良いことでも身体の冷えのタイプ別によって、負担がかかっている状況に違いがあるため効果が高い人と低い人に分かれてしまうのです。

例えば

夏の暑い時期なのに冷たい飲み物を飲みたくなるより、熱いお茶を欲しくなる人を見たことありませんか?
そんな人は身体の血液の流れが悪いため、上手く体温を上げることが出来ず身体全体が冷えていると考えられます。

このことは一例にすぎませんが、効率よく身体を温めるには自分がどんなタイプの冷え症なのかを知った上で対応することが必要だと思います。

不老閣では東洋医学の視点から、みなさまの体質に合わせた施術を行っております!
自分がどんなタイプの冷えなのか詳しく知りたい方、ぜひ体験治療もありますのでお問い合わせください!