関節炎、リウマチ、頚肩腕症候群、五十肩、腱鞘炎、腰痛、外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)
神経痛、神経麻痺、痙攣、脳卒中後遺症、自律神経失調症、頭痛、めまい、不眠、神経症、ノイローゼ、ヒステリー
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘) 、胆嚢炎、肝機能障害、肝炎、胃十二指腸潰瘍、痔疾
気管支炎、喘息、風邪および予防
心臓神経症、動脈硬化症、高血圧低血圧症、動悸、息切れ………

上にあるのは何かというと、WHO(世界保健機構)が「鍼灸治療が効果がある」と認めた病気の名前の一部です。
(実際にはあと倍くらいあります。)

これらを見てみると、絶対お医者さんに診てもらわなければいけないような怖い病気もありますし、ちょいちょい普通にでるよねぇこういう症状、みたいなものも入っています。
そう、鍼灸っていろんなものに効いちゃうんです。

なのになぜ治療の選択肢に「鍼灸」がはいる方が多くないのでしょうか?

おそらくですが、メジャーな媒体に「鍼灸」という名前が出てこないからだと思います。

例えば学校の教科書に「鍼灸」って文字出ていた記憶ってないですよね。
凄腕ドクターや新人ドクターが主人公なドラマはあるけど、凄腕鍼灸師が出て来るドラマはちょっと知らないです。(あったら是非とも教えてください!)
メジャー媒体で「鍼灸」という文字が当たり前のように出て来るようになったら、もう少しだけ鍼灸の便利さというか、有効性というか、そんなものが世間様に伝わるんじゃないかな、と思います。

少年ジャンプの「ワ○ピース」に出て来るト○ート○ー・チョッパーに鍼灸習わせてくれないかな、尾田栄一郎先生!(これが言いたかった)

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※画像と本文は無関係です